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漫画家の新條まゆ先生が自身のツイッターアカウントで、多数の漫画家が罹患する謎の奇病「馬面病」を自身も患った経験がある事を明かした。
消息筋によれば「死に至る病」だとの情報も・・・。

(下に続きます)
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マンガ描きの少女達の誰しもが成長過程で一度はかかる、はしかのような病気。
それが「奇形絵病」

*「つぶれアンパン病」
長期連載作家によく見られる。キャラクターの頭身がだんだん下がり、全体的に横につぶしたように絵柄が丸くなっていく病気。(代表的な例ははが…ゴホッゴホッ)

*「頭蓋骨陥没病」
オデコから上の頭の上部分が陥没している病気。ボサボサ髪の少年絵ばかり描いていた人がオールバックの青年キャラを突然描いたりする時に発病することが多い。

*「横長目玉病」
切れ長の目のつもりがだんだん横幅が長くなって最後には目が顔をはみ出してしまう病気。

*「横長目からさらに平目病」
横長の目を無理に顔面内に収めようとして顔全体が平目になってしまう病気。顔半分くらいのでか目の女の子絵ばかりを描いていた若い子が無理して「かっこいい男の子」を描こうとする時になりやすい。

*「馬面病」
鼻筋を長く描こうとしすぎて顔が馬面になる病気。平目病の治療過程でのリバンウンドで起こりやすい。

*「顎しゃくり病」
そのまま。顎がありえないほどしゃくれる病気。尖り顎がかっこよく見える時期が少女の成長過程にはあるものなのだ。

*「口裂け男病」
そのまま。ありえないほど口が横に裂ける病気。顎しゃくり病と併発する事が多い。

ちなみに私は上記の病気のいずれにもかからなかったのですが、そのかわりに「ラ○ネ&40」にはまった時に「超巨大目玉雪崩病」にかかり、しばらく治りませんでした。病気にかかっている最中、身近な友人に真剣な顔で「お前の今の絵キモイ。ヤバい」と言われた時には「そんな事ないよ!」ととりあわなかったのですが、後から見たら当時の絵は確かにヤバいとしか言いようがありませんでした。自分では気がつかないものなのですね。その病気はその後エヴァにはまった際に「貞本模写1000本ノック特訓」をやったおかげですっかり良くなりました。(しかし努力の割には「貞本絵になんかちーとも似てねえよ!」と友達にはさんざんな言われ様でしたが)

ソース:死に至る病、そして – 同人女三十路散歩

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