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秋元才加

世界遺産の登録が期待される、群馬県の「富岡製糸場」は女性工員に過酷な労働環境を強いていた元祖ブラック企業だった!?というツイートを見かけたが、その真相は・・・

(下に続きます)
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・・・女性工員の過酷な労働環境を描いた映画「あゝ野麦峠」などの影響で、戦前の製糸場につきまとう暗いイメージを混同したもので、実際の富岡製糸場(官営)は非常にホワイトな職場(8時間労働・寮完備など)で、全国から士族のお嬢様が集められて働き、当時としては最先端技術の工場で技術を学んで、女性の社会進出に一役かう役割をしてたそうです。

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