• RSSを購読する
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

埼玉の専門学校:外国人入学を拒否「開設以来の方針」 - 毎日新聞

◇ペルー人男性、シェフ目指し志望を断念
「この街で生まれ育った。シェフになるのに国籍は何か問題になるのでしょうか」。埼玉県深谷市のペルー国籍の男性(19)は、法人が運営する調理師専門学校を志望しながら断念した。

男性は結局、東京・池袋の調理師専門学校に進学した。進路変更で交通費がかさんだことなどから学生ローンを組んだ。今春、調理師資格を得て卒業したが、現在はローン返済のため比較的収入の多い家電製品の工場で派遣社員として働く。

埼玉の専門学校:外国人入学を拒否「開設以来の方針」 – 毎日新聞.

調理師などを養成する埼玉県熊谷市にある専門学校が生徒の募集要項に、「外国人の入学はできません」と記載して入学を断っていたことが分かり、埼玉県は運営する学校法人に改善を指導しましたが、これまでに応じていないということです。
「今昌学園」の役員はNHKの取材に対し、「外国人を受け入れないのは就職まで面倒をみることができないためで、昭和47年の設立以来受け入れていない」と話しています。

厚生労働相「調査し適切に対応」

文部科学相「拒否は大変遺憾」

埼玉の専門学校が外国人の入学拒否 NHKニュース.

(下に続きます)
スポンサード リンク

埼玉の専門学校、外国人入学を拒否…「差別の意図ない」と撤回へ ― スポニチ Sponichi Annex 社会.

 埼玉県熊谷市で、調理師や栄養士を養成する専門学校を3校運営する学校法人今昌学園(今井明巨理事長)が、生徒の募集要項に「外国人の入学はできない」と明記していることが23日、分かった。県の是正要求に対し、当初法人は「開学以来の方針」として応じなかったが、同日、今井理事長が共同通信の取材に対し「次回からは外国人の応募を受け付ける」と撤回の方針を明らかにした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今井理事長は共同通信に対し「差別する意図はなく、外国人を受け入れる態勢がなかった。誤解を与えるような表現をしてきたことは申し訳ない」と話した。

 下村博文文部科学相は23日の記者会見で「率直に言って遺憾。県の指導に期待したい」と要望していた。
[ 2014年5月23日 12:51 ]
スポンサード リンク