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LINE中国版

[ソウル 7日 ロイター] – 韓国の未来創造科学部は7日、中国当局が「カカオトーク」や「LINE(ライン)」など無料通信アプリのサービスを遮断していることについて、テロ対策の一環だと明らかにした。

同部によると、中国側がサービス遮断に関して「テロリストらが攻撃を計画・扇動したり、爆発物製造の情報を広めたりすること」を防ぐためだと説明したという。

カカオトークは韓国のカカオが運営。LINEは韓国の検索サイト大手ネイバーが日本を拠点に運営している。未来創造科学部によると、中国国内のユーザーは先月1日以降、サービスが利用できなくなっている。

引用元: LINEなどのアプリ遮断は「テロ対策」、中国が韓国に説明 | ワールド | 中国 | Reuters.

日本のチャットアプリ LINE は今週、かなりの偉業を成し遂げた。4月8日に、Apple の中国 AppStore のSNSカテゴリでトップの座に躍り出たからだ。

引用元: WeChat(微信)を差し置いて、日本のLINEが中国のソーシャル・アプリでトップの座に – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ).

今年4月の報道↑から7月↓には規制強化が始まる

【北京=阿部哲也】無料チャットアプリのLINEの中国法人は2日、中国で「何らかの障害」が起きており、同国内でアプリ「LINE」が利用できなくなっていると明らかにした。・・・中国当局は現在、新疆ウイグル自治区で相次ぐ暴力・襲撃事件を受け、ネットの検閲や統制を強めている。ミニブログなどでは「当局の規制強化と関係があるのでは」との指摘も出ている。

引用元: 中国でLINEに障害 当局の規制強化と関係か :日本経済新聞.

(下に続きます)
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自国産アプリまで遮断する事態に・・・

電波はしっかり立っているが、何度やっても携帯でメッセージを送れない。中国・新疆ウイグル自治区南部のホータン地区。7月3日から中国版LINEと呼ばれる無料チャットアプリ「微信」が突然使えなくなった。

■チャットを遮断

「『7.5』にデモを起こそう」。現地のウイグル族の間では数日前からこんなメッセージが駆け巡っていたという。事態を重く見た公安当局が微信を運営する騰訊(テンセント)に協力を要請。ホータン…

引用元: 突然「微信」が止まった 中国、スマホ時代のテロ対策 :日本経済新聞.

中国で圧倒的な人気を誇るWeChat

中国の18~30歳人口約2.7億人のうち92%がスマホを持っているというデータがあります(グローバル平均は67%、Telefonica SAとFinancial Timesの調査結果)。スマホで利用するアプリやコンテンツの中で、中国の若者の圧倒的支持を集めているのが「SNS型コミュニケーションアプリ」とでもいうべき「微信」(中国語の発音はウェイシン、英文名はWeChat)です。・・・

微信はよく「LINEの中国版」と説明されますが、実際に使ってみると、LINEの無料チャット機能とFacebookのソーシャルネットワーク機能の「いいとこ取り」をしたような使い勝手のよいアプリです。

引用元: 中国人、ただ今スマホで「微信(WeChat)」中 | 中国人の心を掴むブランドの創り方 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト.
http://weixin.qq.com/LINEの中国版「微信」

西本 逸郎

2014年6月、FACTAというメディアが掲載した「韓国国情院がLINE傍受」という記事が話題になった。

この記事では、「韓国の国家情報院(国情院)は、通信回線とサーバーの間でワイヤタッピング(傍受)し、収集したデータを欧州に保管して分析を行っている。それを内閣官房情報性キュリティセンター(NISC)との協議で韓国政府は認めた。さらに中国企業にもその情報が漏れた疑いがある」と指摘している。

引用元: 西本逸郎のIT社会サバイバル術 – 韓国によるLINE盗聴疑惑、日本のユーザーはどう対処すべきか:ITpro.

森川亮LINE社長が「事実無根」と反論

FACTA ONLINEが「韓国国情院がLINEを傍受している」という内容の記事を公開し、ネットで議論を呼んでいます。こうした中、LINEの森川亮社長が「本日報道の一部記事について」と題したブログを公開しました。

引用元: 「韓国政府がLINE傍受」記事にLINE社長が「事実無根」と反論 – ねとらぼ.

おそらくは、半年ほど前に出た釜山海底ケーブルやCD間の専用線他の韓国政府による傍受が現在進行形の事案であり、日韓間の情報、とりわけLINE関連のものも多く含まれていたのではないか、という懸念が日本側当局に持たれていた延長線上かと思うわけですが。ネタは、同じく韓国の情報機関、国情院です。

引用元: LINEが韓国政府からの盗聴(Wiretapping)云々の記事に反論(追記あり)(お詫び・修正あり): やまもといちろうBLOG(ブログ).

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