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森元首相、真央への「必ず転ぶ」発言「後悔はしていない」
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相(76)は26日、BSフジの番組に出演。ソチ五輪に出場したフィギュアスケート女子の浅田真央(23)を「必ず転ぶ」と評した発言について、「浅田さんが(25日の会見で)『森さん少し後悔してんじゃない?』って言われてたけどね、後悔はしていない」とハッキリ言い切った。

森氏は「後悔はしていないけど、私の孫が、真央ちゃんを大好きなんですよ。孫から、すごく怒られている」と苦笑い。「孫の母親、つまり私の娘からも怒られた。そんなつもりはなかったんだけどなー」と身内から、集中砲火を浴びていることを明かした。

一方、森氏は「言いたいことが伝わっていなかった。反省しないといけない」とも述べ、真央を団体戦で出場させるべきでなかったという発言の真意を強調。「浅田さんは『最後になるかもしれない』と言っていた。どう花を飾らせてあげるかとみんな思っていた」とし「個人戦に集中させてあげる環境があればよかった。余計な神経を使わせない方がいいと思った」と説明した。

森氏は20日に福岡での講演で、真央のショートプログラムの演技を受け、「あの子、大事なときには必ず転ぶんですよ」などと発言。対して真央本人が25日に会見で、「森さんは発言してしまって、少し後悔しているのではないでしょうか」とフォローしていた。

ソース:スポーツ報知

(下に続きます)
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