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魔の月曜日?

3月17日午前、神戸周辺の鉄道全線で相次いで3件の人身事故が発生し大幅な遅れが発生した。

 

人身事故相次ぎ3人死亡 兵庫の鉄道、8万人に影響
兵庫県内の阪神電鉄の駅や、JR山陽線と阪急電鉄神戸線の踏切で17日午前、それぞれ人身事故が起き、計3人が死亡した。計190本に最大1時間の遅れが出て、約8万9000人に影響した。

阪神電鉄では午前6時15分ごろ、西宮市松下町の香櫨園駅で40歳ぐらいの男性がホームから降りて線路上に座り、東二見発梅田行き特急にはねられ死亡した。かばんに遺書のようなメモが残っていたことから、自殺とみられる。

JR山陽線では午前10時15分ごろ、明石市魚住町西岡の土山―魚住間の踏切で80代とみられる男性が、姫路発長浜行き新快速にはねられ死亡。

阪急神戸線では午前11時15分ごろ、神戸市灘区宮前町の六甲―御影間の踏切で、80代とみられる女性が遮断棒をくぐり抜けて横たわり、新開地発梅田行き特急にはねられて死亡した。

ソース:スポニチ

(下に続きます)
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6時16分 阪神電鉄・香櫨園駅

10時14分 JR西日本・魚住駅

11時16分 阪急電鉄・御影~六甲

阪急六甲駅踏切で人身事故
17日午前11時15分ごろ、神戸市灘区宮山町1、阪急神戸線六甲駅東側の踏切で、新開地発梅田行き特急電車(乗客約300人)が、踏切内に立ち入った人と接触。80~90歳代の女性とみられ、現場で死亡が確認された。

阪急電鉄によると、特急は約10分後に運転を再開した。

ソース:神戸新聞

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